3年半かけて全力で愛した作品がひとつ、賑やかに幕を閉じました。
勇気を振り絞って1枚のCDを手にとったあの日から、そんなに時間が経っていたなんて。
季節と共に大きくなった彼らの全てに、大きな喝采と、拍手と、感謝を。
終わった時はぼーっとして、アタマが働かなくて。
攣りかけた腹筋と、渇れた喉と、真っ赤に腫れた両手。 それしか残ってなかった。
彼らを愛してた。 今、心の底からそう言える。
寂しい。 悲しい。 悔しい。 もっともっと、彼らの生き様が見たかった。
ただ今日、彼らの笑顔を見て。
別れなんて言葉を知らない人のように、笑ってくれた。
力強い人たちに支えられて、私は辛い中高時代を過ごしたのだと。
彼らの声と、彼らの言葉が、元気づけてくれたのだと。
だから、今日は私の証明。 彼方のおかげで、今日も私は元気なのだと。
ありがとう。 感謝祭は、感謝をする日なんだから。 だから言わせて。
ありがとう、東福高校風紀委員フーキーズ。
その勇姿を忘れない。
写真は、思い出しただけでも涙が出そうになる野島裕史くんへのフラワースタンド。
私の愛する人たちが愛される。 それがこんなに嬉しいなんて。
また逢いたいな。 今日の人たちに。